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遠方企業への応募は通勤時間の心配を払拭することが大切

投稿日:

 まさ  (47才)
こないだ○○市の企業へ面接に行ってきたよ。
にゃんこ先生
かなり遠いよね・・・

今回は遠方の企業へ応募する際の通勤時間について考えてみたいと思います。

面接で必ず通勤時間について聞かれるものです。

これは、企業側からすると結構重要なことなんですよ。

面接を受ける側からすると、雑談のような大した話ではないような気がしがちですが。

もし、遠方の企業に応募しようとする時は、通勤時間について、企業がどう考えているのかを理解してから、
応募や面接を受けるようにしましょう。

 

通勤時間は90分が限度?

遠隔地の通勤で90分以上の場合は、要注意です。

企業側は、90分以上の応募者は相当な実力を認めないと採用しないと思います。

自分も採用側のことが多いのですが、90分もの通勤時間が想定される応募者は、ほとんどは書類選考の段階で落とさせていただいております。

書類選考で落とさせていただく理由としては、まず長く続けてもらうことができるか?という点です。

短期のお仕事ならば割り切って通勤できますが、無期雇用の場合、ずっと長時間の通勤がつきまとうわけです。

採用側からすると、すぐにイヤになってしまうのではないかという不安が出てきます。

次に交通費が問題となります。

遠方ということは、通勤費が高額になってしまうでしょう。

会社の経費負担となるので、敬遠される可能性が高くなってきます。

そして、残業ができるかということです。

90分以上の通勤時間の場合は、帰りの時間も気になってくることでしょう。

仕事に集中できるのか?、残業はできるのか?という懸念が出てきてしまいます。

 

通勤時間が長くても大丈夫な理由を明確に

それでもその企業に入社したい意欲がある場合は、90分以上の通勤時間でも大丈夫な理由を明確にして伝えることが必要です。

履歴書や面接の段階で、はっきりと大丈夫なことを伝えましょう。

一番良いのは、転居が可能な場合です。

転居できるため、通勤時間が90分以内となると伝えることです。

例えば履歴書に、「実家が勤務先に近いため、実家に転居可能」と明記します。

転居ができない場合は、やはり入社への熱意を伝えるしかありません。

いかに自分にとって90分程度の通勤時間は、”仕事をやりたい気持ち”には代えられないことを、履歴書の志望動機や、面接において伝えることが重要となります。

 

まとめ

90分以上の通勤時間は、なかなか大変だと思います。

転職活動がうまく行っていないと、遠方の企業でも”仕方なく”妥協してしまっているかもしれません。

運よく入社できたとしても、後々苦労しないよう、通勤時間を含めて慎重に検討することが大切だと考えています。

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