50代の転職 面接対策

【50代の転職】リストラでも面接では的確な自己PRが必要

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転職活動ご苦労様です。

管理人のまぼすけです。

自分の転職活動の経験を含めて、なるべくお役にたてる情報をご提供したいと考えていますが、最近は面接を受ける側ではなく、面接する側となっていて、仕事がら月に34人は面接させてもらっています。

 

50代の再就職希望者を面接

先日も55才の男性を面接しまして、リストラにあってしまい、なかなか転職先が見つからないようで大変に苦労されているようでした。

 ひで  (51才)
自分もだよ・・・
前向きな気持ちが大事だよ・・・
にゃんこ先生

自分は50代での転職活動経験はないですが、お気持ちはよく分かりましたね。

自分も中年で転職してますし、明日はわが身の気持ちもありますから、手に取るようにお気持ちが理解できました。

しかし、結果は・・・

不採用にさせていただきました。(申し訳ありません)

中高年の転職を応援している自分としては、他の応募者と比べてもなんとかしてあげたかったんですが

 

面接では的確な自己PRが必須

今回のお仕事は出荷部門でのお仕事でした。

部門の性格上、どうしても力仕事が発生しやすい職場なため、40代前半の方を採用したんです。

その55才男性は、ずっと営業だけをしてこられた方でした。

出荷部門でも仕事は未経験となります。

生粋の営業らしく、面接での礼儀や所作は完璧です。

しかし、年齢の問題以上に足らないと感じてしまったんです。

それは、面接の中で出荷のお仕事にどう魅力を感じて、どう活躍できるのかをイメージできなかったんです。

営業らしく、またベテランらしく、こちらからの質問の回答も滑らかですが、この仕事がどうしてもやりたいという気持ちが見えないんです。

応募した動機も、リストラされたので仕方なくということは、こちらもうすうす分かっていますし、また、表情に現れてしまってました。

でも、この仕事で「どう頑張れて」「どう活躍できるのか」をアピールしてくれないと、やはり採用できないんです。

このサイトで何度も話していますが、企業や応募した求人の調査は必須であり、自分が入社したらなぜ活躍できて」「どれだけ貢献できるのか」を明確にして、それを自己PRすることが大切です。

この男性にそれを伝えたかったんですが、面接の場でお話しすることもできず、なんとなく心残りです。

このサイトを読んでくれてるといいんですけどね。

 ひで  (51才)
面接の前に、しっかり時間をとって効果的な自己PRを考えるよ

 

まとめ

どんな場合の面接でも、その仕事に適した自己アピールが重要です。

どんな素晴らしいキャリアがあっても、的外れだと意味がないと思うべきです。

にゃんこ 先生
どうやって効果的に自己PRするべきか迷ったら、転職エージェントのキャリアドバイザーに相談してみることをおすすめします。

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