面接対策

転職面接で30代,40代,50代の中高年は服装をどうするべきか?

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転職活動で一番大きな山場となるのが面接ですよね。

面接に関しては、事前に様々な対策をしておくことが重要ですが、今回は面接に挑む際の服装に関して考えてみます。

 あつし (38才)
もう30代後半だし、服装よりも中身でしょ。
その考えは見直すべきだよ。。。
にゃんこ 先生

 

中高年の面接時の服装は無難が一番

中高年が面接に挑む際に誤解してしまいがちなのが、「見た目よりも中身が重要なのでは」ということです。

たしかにそれは一理ありますが、中身は自己PRなどをうまく行うことで、いくらでもプラスに持っていけますが、見た目というのは、プラスに持っていくことは難しいですよね。

 あつし (38才)
イケメンに顔を変えることもできないしね。

面接において見た目は、減点されないことを意識するべきなんです。

だからこそ、見た目を大きく左右する服装は無難が一番です。

 

面接は夏でもネクタイと上着を着ること

最近の夏はクールビスが普通ですから、仕事中にネクタイをすることはなくなってきました。

また、スーツの上着も夏は着なくて当たり前の時代ですよね。

とはいえ、面接でクールビスは絶対にNGだと思ったほうが良いと思います。

あくまでも、面接を受けさせていただくという立場です。

ならば、企業側の採用担当者と同じレベルの服装や身だしなみでは、減点の材料となってしまいます。

やはり、へりくだった事を表現することが大切になりますから、しっかりとネクタイを締め、上着をきっちりと着用して面接に挑むことが必須だと考えています。

ただし、私服で面接にくるように言われていたら、それに従うことは言うまでもありませんよ。

 

面接は靴も重要

最近はビジネスシューズって、本当に安く買えるようになりましたよね。

でも、意外と靴って相手に見られているものです。

できれば、本革のビジネスシューズを履いていくことをオススメします。

安いビジネスシューズは、靴底が明らかに安っぽい感じが分かりますし、合皮であることも一見して気が付いてしまいます。

 あつし (38才)
靴なんかでデキを評価されたくないよ!
まあ、そりゃそうだけど、なんでも第一印象が大切だよね。。。
にゃんこ 先生

靴の良し悪しで、人の上下はもちろん決められませんし分からないものであることは当然ですが、初めて会う面接担当者は、あなたの人間性や能力を、もしかしたら靴のイメージでとらえてしまうかもしれません。

そうなってしまうと損ですよね。

面接に挑む際の靴は、本革のビジネスシューズで、キレイに磨いておくことをオススメします。

 

まとめ

「人は見た目が100パーセント」っていう漫画がありましたよね。

その漫画の内容は知りませんが、きっと何事もその可能性がありますし、面接においては、かなり言い当てていると思います。

新卒の面接ならば、未熟な部分として許されるかもしれないことも、中高年の転職活動においては、服装や身だしなみがしっかりとしていないことは、常識知らずとしか印象を持たれないと思うことが大切です。

 

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