面接対策

営業の面接で大切な3つのポイント

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面接を受けるときのポイントは、職種によって変わってくるものです。

自分はずっとIT営業ですから、営業職として面接時に伝えるべきことは一貫して同じことであり、面接前の準備もいつも同じです。

自分は2回転職していますが、これからお話しする3つのポイントを押さえて準備しておくことで、内定をもらえたと思っています。

営業職への転職を考えていたら、下記を参考に面接対策をしておきましょう。

 

具体的な実績

まずは、これまで営業としてどんな実績を上げてきたのかを具体的に伝えることが大切です。

法人相手の営業ならば、できればネームバリューのある企業への販売経験を話せるといいですね。

面接担当者が知っている有名企業に、どれくらいの金額規模の商売をしてきたのか話ができると、
面接担当者側もあなたの実力を測りやすくなります。

そして、なるべく数値を入れて話すべきです。

「○○企業へ○○百万円程度の年間売上実績があり、継続して商売をいただけるリレーションシップを構築しています・・・」

有名企業へ売上実績があり、現在も良い関係を築けているというのは、結構なインパクトをもって高評価されると思います。

みんなが知ってるような有名企業がなければ、市場ベースで答えると良いでしょうか。

「○○地区の全体マーケットの約○割に対して、売上○○百万円の実績を上げることができました」

全体マーケットの概念では大きすぎれば、社内でターゲットにしている企業の何パーセントかでも良いです。

面接担当者が、あなたを力のある営業であると実感できるような実績を準備しておきましょう。

 

目標達成率と前年対比

この目標達成率と前年対比は準備しておかないと、答えられない場合が多いので要注意です。

営業は目の前の数字を日々追っかけていますから、昨対や達成率なんていちいち覚えてないこともあるでしょう。

明らかに昨対や達成率が自慢できるものならば、堂々と答えましょうね。

でも、転職を考えているということは、残念ながらそうじゃなこともあるはずです。

そんな場合は、少し盛って答えればよいと思います。
嘘も方便です。

とにかく、あなたが目標に対して常に貪欲にがんばれる営業であると思ってもらえるようにしておきましょうね。

 

入社後の貢献イメージ

最後は、面接担当者があなたが入社したらどんな活躍をしてくれるのかを想像させてあげるような話し方をしましょう。

それにはまず、応募企業の販売製品をある程度知っておくことが大切です。
事前にホームページなどで勉強しておきましょうね。

「私はこれまで○○業界へ営業してまいりました。御社の○○とは同じ業界への販売となるため、提案可能なチャネルは豊富にあると思います。入社させていただいたら、それらのコネクションを活かして早いタイミングで売上に貢献できると考えています。」

こんなイメージの話ができれば、あなたが入社してもしっかりと売上貢献できることをイメージできるはずです。

 

まとめ

営業が面接を受けるときは、入社後、「どんな手法」「どのタイミング」「どれだけの売上貢献」ができるのか具体的な活躍イメージが想像できるような準備をすることが重要です。

上記を参考にしていただき、なるべく詳細な話ができるように準備しておきましょうね。

にゃんこ 先生
面接の準備は、キャリアアドバイザーに相談すると的確な答えをくれるよ!

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