面接対策

3つのポイントを押さえた逆質問で最後のアピールをしよう

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面接の最後にほぼ必ず聞かれるのが、「何か質問はありますか?」の逆質問コーナーですね。

 ひで  (51才)
これが意外と難しいんだよね・・・
質問へ回答するように、しっかり準備しておけば大丈夫だよ
にゃんこ 先生

自分はこの逆質問が苦手です。

とはいえ、それは準備を怠っていたからだと思っています。

面接で必ず聞かれる質問への対策と同様に、パターン化して準備しておけば大丈夫だったんですが、時間が取れずどうしても疎かになっていただんだと思います。

逆質問のパターンは大きく3つのポイントに分けて準備しましょう。

 

逆質問は3つのポイントから準備しよう

面接も最終段階にやってきて、最後の仕上げとして更に自分をアピールできるのが逆質問の時間と考えるべきです。

面接に至るまでに企業の調査は自分なりにできてるはずですよね。

自分が調査した内容を網羅しながら、3つのポイントから企業へアピールすべく逆質問を考えておきましょう。

 

1.即戦力をアピールする質問

企業が中高年に期待しているのは「即戦力」ということですよね。

これを、逆質問のタイミングでアピールしましょう。

例えば営業職なら、すぐに売上アップを想像させる質問が効果ありです。

「ホームページを拝見し、○○会社と取引があるようですが、私も以前から付き合いがございまして・・・」

「御社の取り扱っておられる○○は、別の○○で取り扱ったことがございまして・・・」

既存の得意先との人脈があることをアピールすれば、即戦力と思ってもらえるはずです。また、取扱製品について、他の分野での活用の可能性など、さらなる発展を期待させるような話ができれば、将来性もアピールをしっかりできると思います。

 

2.やる気を見せる質問

本当に入社したいと思っていれば、入社後の職務についていろんな事を事前に知りたいと思うものです。それは、ある意味”やる気がある”ことをアピールすることになります。

実は企業はその部分をみたいと思っています。この応募者は本当に当社に入社したいのか?というのは採用側にとって最後まで知りたいと思うことです。

内定を出しても入社してくれなかったら、時間と労力の無駄ですし、やる気ある応募者を採用したいですものね。

「入社後の1日の業務の流れをお教えいただけないでしょうか」

「入社までに勉強しておくことはございませんでしょうか」

自分は入社後のことまで既に考えてますよって感じで質問を考えておきましょう。

 

3.コミュニケーション力をアピールする質問

中高年ですから入社後は自分より年下の人が多いはずです。

企業はそんな職場環境に柔軟に対応できるかを心配しています。どうしても歳をとってくると、プライドも高くなりますしね。

自分は若い人との付き合いや、年下の上司とも上手くやっていけることを質問の内容に入れることでアピールしておきましょう。

「今の会社で若い人たちと○○活動をしていますが、御社ではそのような活動はございますでしょうか。」

年齢を問わず上手く付き合いができる「コミュニケーション力」が高いことをアピールできる質問を自分なりに考えましょう。

 

注意が必要な逆質問

 ひで  (51才)
気になるのは残業がどれくらいかだよな
聞かないほうがいいよ!
にゃんこ 先生

ホントは残業時間が平均的にどれくらいなのか?、有給休暇はとりやすい?などを知りたいですよね。

でも、残業・休日・給与の3つは逆質問として聞かないほうがいいと思います。うっかり質問すると、「やる気ない人」のレッテルを貼られてしまうかもしれません。

これらは内定が出ることになれば、いずれ分かってくることですので、このタイミングでは我慢しておきましょう。

 

まとめ

何事も「終わり良ければ総て良し」です。

面接が順調にいってないなと感じても、最後の逆面接の打席で逆転満塁ホームランをかっとばしましょう。

逆質問はどうしても準備が疎かになりがちですが、最後の切り札として準備ができれば内定がグッと近づくはずです。

 

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