転職したいと思ったら

転職先に求める希望条件を決めておこう

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転職活動が進んでいき、めでたく内定をもらうタイミングになると、待遇や条件の詳細の話になってくると思います。

自分も経験したんですが、実際に内定をもらって待遇や条件の話になったときに、ほんとにこの会社に入って大丈夫か?と待遇面で迷うことがあります。

 まさ  (47才)
給料でしょ、役職でしょ、後は何だっけ・・・?
待遇や条件は自分の中ではっきりしておかないと、入社してから後悔するかもよ!
にゃんこ 先生

どういった待遇・条件だったら転職するかをはっきりしておかないと、いざ内定が出ても迷ってしまい、決断しきれず辞退するってことになりかねません。

転職活動を始めたら、自分の転職条件をしっかりと明確にしておきましょう。

 

転職するための条件を明確にしよう

まずは、誰でも明確化しておかないといけない5つの条件です。

 

転職するために明確にする5つの条件

  1. 給与
  2. 勤務地(転勤はあるのかも含む)
  3. 仕事内容
  4. ポジション
  5. 福利厚生

あとは人それぞれの価値観で、条件として追加して明確化しましょう。

 

給与にこだわりすぎるとネックとなる

 まさ  (47才)
ローンもあるし、子供が大学に入るし、給料は今より絶対にアップさせたいんです!
にゃんこ 先生
確かにそうなればベストだけど、給料にこだわりすぎるのは問題ありと思うよ。

中高年になると、当然ながら住宅ローンや、扶養家族も増えているでしょうから、給料のことはとても気になるはずです。

ただし、あまり給料にこだわると良い仕事を逃しかねませんよ。

転職をしようと思う理由で、一番に給料が少ないからという理由だった人を除き、今一度、転職しようと思った理由を考えてみてくださいね。

給料は入社時は現在よりも一時的に下がってもおかしくないものだと思っています。

あなたがヘッドハンティングにあったならば別ですが、自分から仕事を探して入社したい場合は、どうしても、企業側の立場が上になってしまうことが多いはずです。そして、どんなに優秀な人でも、その企業では新しいこと、初めてのことがばかりのはずです。ある意味、一年生です。

だから、最初は少し下がったって仕方ないと思うべきで、入社後に期待通りに活躍できれば、きっと給料は上がっていくものです。

自分の経験ですが、1回目の転職の時は給料が下がりました。正直なところ、最初の給与明細を見たときは、分かってはいましたがショックでしたね。やっぱり、転職しなけりゃよかったかなって・・・。

だからこそ、がんばりました。結果的に、その後、前職と変わらない給与をもらうようになりましたよ。

入ってからがんばる!そういう考えも必要だと思います。

 

現職の良いこともなくなる

転職する条件を明確にしていったあと、逆に現職の良いところも明確にしてみましょう。

直行直帰が自由、給与は満足している などなど

これらは転職後には無くなってしまう可能性があります

現職において良いと思うことも明確化しておくことで、面接の機会にそれとなく確認することができます。

 

まとめ

明確化した条件は、自分なりに〇△×などで、更に自分が記憶・理解できるようにしておきましょう。

面接でも確認できますし、エージェントとの打ち合わせの中でも、希望をしっかりと伝えることができますので、より理想に近い転職を実現できるようになるはずです。

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