職務経歴書

職務経歴書にはマネジメント経験を必ず書こう

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中高年の職務経歴書に必ず入れてほしいことがあります。

それは、マネジメント経験です。

 ひで  (51才)
だめだ、ほとんど無いよ・・・

これがないと、下手をすると若い一般社員と同様に見られてしまう可能性がありますし、採用の天秤にかけられたとき、どうしても若い人材に負けてしまうこととなってしまいます。

”中高年だからこそ”というのをアピールしなければなりません。

逆に、中高年でマネジメント経験が無いと、採用しても大丈夫な人物なのか不安になってしまうかもしれません。

大丈夫!マネジメント経験が無くても良いアピール方法があるよ。
にゃんこ 先生

 

マネジメント経験をしっかり記入しよう

実際に部長や課長経験があって、部下を管理していた立場ならば、素直にそれを書けばいいと思います。

「部下が○名、グループとして年間○○円の予算達成へ向け管理統率」していた事を、実績数字を盛り込んで記入すれば、マネジメント経験があることを理解してもらえ、企業側に安心してもらえることでしょう。

しかし、これまでの職場環境など様々な理由で管理職経験が無い方もいらっしゃることと思います。

この場合でも、なんらかのマネジメント的なことを書きたいところです。

 ひで  (51才)
無いなら書けないじゃん
管理職ではないけど、リーダーシップを発揮した事を書くんだよ
にゃんこ 先生

 

マネジメント経験が無いならリーダーシップ力を書く

マネジメント経験が無いならば、あなたがリーダーシップを発揮した経験を書くようにしましょう。

これにより、なんらかの理由で管理職にはついていなかったが、本来のポテンシャルは管理職・マネジメントできる能力があることを伝えることができます。

例えば、「新人教育を担当し、実務だけでなく精神的な部分のサポートも行ってきたとか」、また、「取扱商品の問題点について自主的に仲間と打ち合わせを重ね、改善させた経験がある」など、管理職ではないが、リーダーシップを発揮した実績をかけば、入社後は管理職を任せられる人物だと判断してくれると思います。

 

まとめ

これらのマネジメント経験については、職務経歴書の「実績」部分に実際の数値とともに記入しておくようにしましょうね。

繰り返しになりますが、中高年の転職の場合、マネジメント経験が記入されていないと、年齢に相応する人物ではないと判断されてしまう可能性があります。

自慢できるマネジメント経験が無くても必ずなんらかの形でリーダーシップを発揮したことを記入することが非常に重要となってきます。

 

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