面接対策

面接直前の注意点!会場前で心掛けるべき大切な事

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面接の当日に気を付けなければいけないことを、以前の記事で書かせていただきました。

面接当日に注意するべき大切な事

いよいよ面接がやってきました。 緊張しますよね。 質問への受け答えや、企業の研究などがんばってやってきたことを後は出し切るだけです。 せっかく努力してきた面接対策も、面接当日の予期せぬ出来事で台無しに ...

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 あつし (38才)
遅刻しないとか、忘れ物しないとか、小学生じゃないんだから大丈夫だよ。
まあ、そうだけど(汗)、念のためチェックだよ。
にゃんこ 先生

当たり前のことばかりかもしれませんが、万が一それが欠けてしまうと、超マイナス評価を受けることになるので、念のため確認をしておくべきです。

ところで、面接当日に気を付けるという観点ではなく、面接会場に入る直前に気を付けるべきことを考えてみたいと思います。

これも意外な落とし穴があるものなので、こちらも念のためチェックしておきましょう。

 

面接会場の前では堂々とした態度でいること

面接当日は企業の場所を事前に確認しておくことは当たり前ですが、自分は地図だけで直前に訪問するのは本当にたどり着けるのか不安なので、できれば現地を事前に確認しておきたいと思っています。

でも、何日も前から時間をとって現地に行って見るって大変ですよね。

だから自分は、面接本番の1時間前に現地前を確認のため通り過ぎてから、最寄りの喫茶店でリハーサルをするようにしています。

ここで気を付けなければいけないことは、企業の前を何度も通り過ぎたり、中をのぞいてみたりという行為は止めておいたほうがいいということです。

誰が見ているか分かりません。

面接を受ける企業の担当者が見ている可能性もあります。

そんな態度は、ちょっと挙動不審に思われてしまうかもしれないし、自信なさげに感じられます。頼りない人物に思われかねませんよ。

面接を受ける企業に近づいたら、本心は緊張していても、堂々とした態度でいるように心掛けることが大切です。

 

タバコは厳禁

もしかしたら面接担当者が見ているかもしれないとお伝えしましたが、だからこそ、面接会場前でくわえタバコなんてのは厳禁だと認識しましょう。

採用担当者がタバコ好きかそうじゃないかは置いておいて、面接を受ける企業の前でくわえタバコという、自分の立場を理解できていない行為が常識が分からない人物と思われてしまいかねません。

タバコは、リハーサルの喫茶店で吸っておきましょう。

 

スマホも止めておいたほうがよい

スマホって何してるか今一つ分かりかねるんですよね。

 あつし (38才)
仕事やってるかもしれないじゃん。
傍から見るとゲームやってるのと変わらなく見えるんだよね・・・
にゃんこ 先生

例え仕事をやっていたとしても、その光景を採用担当者に見られるのは良くないと考えています。

受け取り方は人それぞれですから、マイナスイメージに捉えられては大きな損となります。

スマホも事前の喫茶店までにしておきましょう。

現地前では電源オフです。

 

面接の何分前に受付を通るべきか

ところで、外国人の方って時間にルーズってよくいいますよね。

以前、テレビで見たんですが、アフリカの原住民の方々が、「日本人は時間にいい加減」と言ってたんです。

几帳面な日本人がそう言われていることにちょっと意外だったんですが、どうやら遅刻するということではなかったんです。

実は”早く来すぎる”ということだったんです。

 あつし (38才)
なるほど、早すぎるのも迷惑だよね。

子供のころから、何事も早めに準備してと教わってきましたので、几帳面で真面目な方ほど、早めに面接会場に到着してしまうかもしれません。

原住民の方々ではありませんが、予定よりも早く到着しすぎるのも、相手のことを考えていない自分勝手な行動と理解することが大切です。

面接時間の10分前に受付を通るのがベストだと思いますよ。

 

まとめ

面接会場の近くに行ったら、堂々とした態度でまっすぐに面接会場に入ることが理想的です。

タバコやスマホは事前の喫茶店でと書きましたが、その喫茶店にも面接を受ける企業の社員がいるかもと気を付けることも大切な事と認識しておきましょうね。

にゃんこ 先生
企業前でウロウロするような自信なさげな人は採用したくないものです。 堂々と振る舞って面接会場へ入るように意識しようね。

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