面接対策

転職面接で「給与」について上手に確認する方法

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転職を決断するポイントは人それぞれですよね。

 まさ  (47才)
おれはあの上司さえいなけりゃいいよ!
にゃんこ先生
まじで言ってるの・・・

生活環境や仕事のやりがいなど、検討するべきポイントはいろいろあります。

そんな中でも”給与”は転職を決めるための大きなポイントの一つのはずです。

 

面接で給与について聞いてもいいか?

 まさ  (47才)
給料について面接のときに聞いてもいいのかな?

転職への大きなポイントである”給与”についてですが、面接時に聞いていいのか迷うことがあるものです。

求人に、月収○○万円以上と書かれていても、

手当が含まれてる?、交通費は?、手取りは?・・・

給与がいくらなのか、今一つはっきりしないですよね。

 まさ  (47才)
だから面接の時に聞くしかないよね。
にゃんこ先生
止めたほうがいいよ。

面接担当者に給与がいくらなのか聞いてもいいかどうかという質問への回答は、

聞かないほうがよい

ということになります。

 

面接で給与を聞くリスク

面接は、あくまでも企業側があなたのスキルやキャリアを見極めて、自社で貢献できるのかを判断する場面です。

そんな場面で、給与のことを聞くタイミングは無いと心得ておきましょう。

 まさ  (47才)
面接後半の逆質問のタイミングならばいいんじゃない?

面接の最後に、「何か質問はありますか?」という逆質問の時間をとってもらえますよね。

そこでも、給与について聞いてはいけません。

この時間は、企業に関心が高いため、企業の将来性や自分が活躍するであろう職場環境などについて逆質問させていただく場面です。

そこで、給与の事を聞いてしまうと、「お金の事しか考えていない人」と思われてしまうリスクがあります。

 

面接で給与について聞かれるまで待つ

 まさ  (47才)
でも、給料のことが分からないと転職を決断できないよ。
にゃんこ 先生
確かにそうだね。いい方法があるよ!

いくらやりがいある仕事であっても、給与が減ってしまうことは、中高年にとっては非常に痛いことだと思います。

転職を決断するためには必ずお金について確認する必要があります。

給与を確認する方法は、ずばり2つです。

まず一つ目は、企業側から給与について確認されたタイミングです。

「給与面はいくらぐらいをお考えですか?」

自分も何度も経験がありますが、面接のタイミングで企業から聞いてくれることがあります。

逆に言うと、一次、二次と面接が進んでいけば、必ず確認されるものです。

ここで、自分が転職するための給与条件を説明すればいいんです。

説明の仕方は、

「年収○○○万円以上を担保できればいいと考えています。」

”いくら以上欲しい”ではなく、”最低これだけ欲しい”というニュアンスのほうが、お金重視と誤解されずに済むと思います。

 

転職エージェントに給与はまかせてしまう

2つめは、転職エージェントに給与交渉してもらうことです。

転職エージェントは、応募者が転職成功すれば、年収の○○%を企業から報酬として受け取ることができるんです。

だから、年収が高くなればなるほど儲かるわけです。

面接で給与の事を持ち出すリスクをとるよりも、転職エージェントのキャリアアドバイザーに任せたほうが良いかと思います。

事前に、キャリアアドバイザーに欲しい年収や月収について、しっかりと話をしておくことが重要ですね。

 

まとめ

面接では給与のことは気にせずに、まずは内定をもらうことに重点を置きましょう。

内定が出てから給与について、企業に確認するならばリスクはありませんし、転職エージェントのキャリアアドバイザーにまかせておくことで、思わぬ高収入につながることも考えられますよ。

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