面接対策

中高年が面接で落ちる理由はズバリこれ

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過去2回の転職活動で、書類突破して面接まで進めた社数は計15社だったと思っています。

うち2社に再就職したわけなので、13社もの企業の内定を辞退したか、面接で落選したということになります。

1回目の30代後半の時は、内定を辞退させてもらったのは1社でした。

なので、ほとんどが40代後半に面接までいって落ちたか、辞退した数となります。

自分の経験からも、年代が上がるにつれ苦労するってことは現実としてありますので、お伝えしておきますね。

さて、振り返ってみて、面接までいったのにどうして落選してしまったのか?毎回反省とともに理由を考えていました。

その理由って、実はほとんど同じなんですよね。

 

中高年が面接で落ちる理由

まず確実に言えるのは、書類選考を突破したわけで、面接までは採用される可能性があり期待もされていたということですね。

だけど、面接で落ちてしまった。それは、採用側の期待どおりではなかったということです。

改めて中高年が採用側の企業から期待されていることを確認してみましょう。

それは、「経験とスキル」でしたよね。

簡単に言えば、その「経験とスキル」が採用側の企業が期待していたことと面接をした結果、違っていたことが判明したため見送りになってしまったということです。

自分の経験からも、落選した企業から転職エージェント経由で聞いた理由は、ほぼこの内容でした。

これは致し方ない部分はあると思います。

中高年の転職活動は、応募企業を選り好みできない現実があるため、転職エージェントから紹介される企業はかたっぱしから応募しがちになります。

だから、多少自分の経験とスキルと合わなくても仕方ないと思いながらも応募し、面接に至ったけど結果ダメだったという流れです。

とはいえ、中高年の転職は応募数と行動量が大切です。これまでの経験と違っても、面接で思わぬ評価を受け内定をもらうってこともありました。これは中高年の転職活動にはついてまわることと諦めて何度もチャレンジするしかありません。

 

面接で落ちない方法

せっかく書類突破したのに面接で落ちてしまうのはもったいないですよね。

なぜだろうってしっかりと考える必要があります。

さっきも書きましたが、簡単に言えばあなたの「経験とスキル」が面接で分かったからということになります。

そこをクリアできれば内定をもらえるわけです。

これには、面接前にしっかりと企業がどうして自分を面接へ呼んだのか?何を期待しているのかを考えておく必要があります。

業界や職種によって内容は変わってくると思いますが、過去の面接内容と反省点を参考にすることと、求人票やホームページなどで企業の概要や取引先などチェックして、企業が自分に求めている答えを準備して面接に挑む必要があると思います。

書類突破したあなたは、「経験とスキル」が企業の予想とマッチすれば内定がもらえます。

面接前にはしっかりと時間を取って、「企業が求めていることは何なのか」の自分なりの答えをもって面接本番に挑みましょうね。

 

まとめ

念のため書きますが、マナーが悪いとか身だしなみがどうなのという「以前の問題」はここでは考慮していません。

中高年に採用側の企業が期待していることは、ざっくり言うと、

  • マネジメント力
  • 即戦力
  • 人脈

この3つが大きなウェートをしめます。

「入社後すぐに、〇〇企業へつなぐことができます」、「〇〇プロジェクトのマネジメント経験をすぐに活かすことができます」など、入社したらどのように貢献できるのかを3点をベースに考えておくことが大切です。

もちろん職種や業界にもよりますが、このあたりを中心に企業が求めているのは何なのかを、面接前にしっかりとまとめておきましょう。

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