面接対策

「転職回数が多い」場合の具体的な面接対策

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転職回数が多い方は自分の転職回数が応募企業にマイナスの評価とならないか心配になると思います。

採用企業側からすると率直な気持ちは「ちょっと不安」というのが正直なところでしょうか。

転職回数が多い方は、マイナスからのスタートを覚悟の上、転職活動に挑まなければなりません。

でも大丈夫。

備えあれば憂いなし!

それを理解して対策すれば大丈夫、心配ありません。

 

転職回数が何回だとマイナスか?

自分は採用の仕事もしていますが、年代によって転職が多いなと感じる回数は違ってきます。

個人的意見も含め、採用側の気持ちからすると、だいたい以下の感覚だと思います。

転職が多いと感じる回数

・20代 3回
・30代以上 5回

一般的にはこんなイメージだと思います。
残念ながら、これ以上は確実にマイナスに企業から評価されていると覚悟して挑みましょう。

 

転職回数が多い方の面接対策

止むを得ず転職を繰り返した方や、そうじゃない方も含め、採用担当者が納得する回答ができれば問題ありません。

転職理由を明確に

 まさ  (47才)
おれは運悪くいつも嫌な上司の部下になったから辞めたんだよ。
それは正直かもしれないけど、正しい答えではないよ。
にゃんこ先生

転職の理由で正解は、正直に話すことではなく、採用担当者が「それは仕方ない」と納得できる内容です。

自分も経験がありますが、転職理由は人間関係が多いですよね。

でも退職理由を人間関係にすることは、相当なパワハラ以外はやめたほうがベターです。

できれば「スキルアップ」などの自分を向上させる理由に絡めた明確なストーリーを準備し、面接ではっきりと説明できるようにしておきましょう。

転職理由に一貫性を持たせる

ある時は営業がしたかったから、またある時は生産現場で働きたかったからなど、仕事に対する方向性に一貫性が無いのはよくありません。

業種は変わったが、ずっと営業職をしているなど、自分がやりたいこと」がはっきりし一貫性が見えれば、転職回数が多くてもあまり問題にはならないでしょう。

 

転職回数が多くても採用したいと思わせよう

逆に言えば転職回数が多いということは、よりいろんな経験を積んでいるとも言えます。

出来ることを明確に

その様々な経験から「自分が出来ること」を明確に整理しておきましょう。

ここがはっきりしていないと、イヤになったから転職を繰り返したようなポリシーの無いいい加減な人物と受け取られかねません。

貢献できることを具体的に

また、「自分が出来ること」を活かして、入社後にどんな貢献が出来るのか、具体的にイメージして話が出来るように準備しておくことが大切です。

 

まとめ

転職回数が多い方は、なぜ多くなったのかを明確にし、結果的に豊富な経験を積むことができたため、それを活かし、こんな貢献ができるというロジックでまとめておきましょう。

そうすれば、企業からそれほどマイナスに受け取られる心配もないでしょうし、逆にプラスとなるようしっかりと準備しておくことが重要です。

にゃんこ 先生
転職回数が多い理由の答え方は、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみよう!

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