面接対策

面接でマイナスとなる5つの態度

投稿日:

自分は技術者派遣などの営業もやっていますので面接官もよくやるんです。

そんな時、「この人はちょっと・・・」と感じてしまう方がいらっしゃいます。

それは面接を受ける立場を理解していない人だと思います。

面接官はスキルや経験以前に、応募者の立ち居振る舞いから細かく観察しているものなんです。

 あつし (38才)
スキルが高くて仕事ができれば、そんなの関係ないじゃん
いやいや、 能力以前にこれから一緒に仕事をしていける人物かの見極めが大切と思ってるよ
にゃんこ 先生

せっかくその仕事に自信をもって応募しても、能力以前のあなたの人間性みたいなもので判断されることをしっかりと自覚しておきましょう。

今回は、面接側の立場からみて、どんな行動や仕草がマイナスとなるかをお伝えしますね。

 

面接官にマイナスイメージを与える5つの態度

 

履歴書や職務経歴書を見ながら面接を受ける

面接で最初にお願いされる自己紹介などの時に、履歴書や職務経歴書を見ながら話をされる方がいます。

これは完全にマイナス行動です。

面接の基本は机には何も置かずに受け答えすることです。

上手く自己紹介できなくてもいいんです。
下手だっていいんです。

一生懸命に経歴を話したり、汗をかきながら受け答えする、その努力してベストを尽くそうとする姿を見せることが大切です。

履歴書や職務経歴書を見ながら面接を受ける人は、手抜きする人と思われるかもしれませんよ。

 

15分以上前に訪問する

時々、15分以上前に来社される方がいらっしゃいます。

日本人は遅刻するよりは早い方がいいという感覚がありますが、早すぎのはマイナス行動です。

面接官もスケジュールを組んで業務を行っています。
暇じゃないんですよね。

早くとも10分前、だいたい5分前に来社するようにしましょう。

 

面接中にスマホが鳴る

これは非常にマイナスポイントですね。

誰しもやってしまいがちなことですが。

ビジネスマナーが疑われます。

面接を受ける時は必ずスマホの電源は切っておきましょう。

 

出されたお茶を何も言わずに飲む

お出ししたお茶やコーヒーを「いただきます」無しに飲む方がいらっしゃいます。

これもビジネスマナーが問われるところです。

仕事を離れたところでも、誰かの家に訪問したときにお茶を出してもらったら、いただきますと言ってから飲みますよね。
仕事や面接の場面も同じです。

普通は面接官が「どうぞ」と促されない限りは、お茶を出されても飲まないほうがいいと思います。

 

逆質問が無い

面接の最後には必ずと言っていいほど、「質問はありますか?」と面接官から聞かれるものです。

時々、「特にありません」という人がいるんですよね。

こういう場合、「やる気あるのかな?」と心配になってしまいます。

一つや二つは必ず逆質問をしましょうね。

当たり前のことですが、応募企業の研究は事前にしておき、逆質問を準備しておくことが重要です。

 

まとめ

ほとんどの応募者がこんな態度はとらない方ばかりです。

でも、時々これらのマイナス態度をとってしまう方がいるんですよね。
だからこそ目立ってしまいます。

面接をこれから受ける方は念のため確認しておくようにしてください。

-面接対策

Copyright© 転職バンザイ! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.