面接対策

面接後のお礼メールでライバルに差をつけよう!(例文付き)

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面接が終わってほっとしているかもしれませんが、面接後にやるべきことはいくつかあるんですよ。

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その中の一つに、お礼状を出すということがあります。

 あつし (38才)
それって中途でも必要???

正直な話をします。

自分は2回転職をしていますが、1回目の転職活動(39才)の際は、面接後にお礼状を出したことはありませんでした。

面接後のお礼状というものの存在する知らなかったという感じです。

早めに内定をもらえたというラッキーもあったためもあります。

しかし、2回目の転職活動(47才)は非常に苦労しました。

書類審査を突破する企業も少なく、面接に至っても不採用が続いたりして、結構落ち込んだことを覚えています。

そんな時、転職エージェントのキャリアアドバイザーにアドバイスをもらって、面接後は必ずメールにてお礼状を出す習慣にしたんです。

その甲斐あってか、偶然かは分かりませんが、しばらくして内定をもらうことができました。

転職活動で苦しんでる方がいらっしゃったら、面接後に必ずお礼状を出すようにしたらいかがでしょうか。

 

面接後のお礼状は手紙?メールじゃだめなの?

お礼状といっても大げさなものじゃなくていいと思います。

手紙を書くのははっきり言ってめんどくさいですし、そんな時間もないことでしょう。

面接後のお礼状は、メールでOKだと考えています。

 あつし (38才)
担当者のメールアドレスなんて分からないよ・・・

面接担当者の名刺をもらうなどして、メールアドレスがわかれば直接メールでお礼すれば良いですが、担当者のメールアドレスが分からなければ、ホームページに記載されているインフォメーションのメールアドレスへ送ればよいと思います。インフォメーションがなければ問い合わせメールアドレスでも可です。

タイトルなどで面接後のお礼ということを明確にすれば、きっと面接担当者へ転送してくれるはずです。(そう信じてます)

 

面接後のお礼メールの例文

お礼メールの内容については、シンプルで結構です。

注意することは、面接を受けさせていただいたことで、より入社意欲が高まったことをアピールすればよいかと思います。

お礼メールのサンプル

○○株式会社 
人事部 ○○様

お世話になります。
本日、中途採用の面接を受けさせていただきました、 ○○○○です。

ご多忙の中、大変貴重お時間を割いて面接をしていただきまして、誠にありがとうございました。

面接を受けさせていただき、貴社の経営方針や今後の方向性について、非常に詳しく理解することができました。 
微力ながら貴社の今後の発展に貢献したい気持ちが大変高まっております。

面接の結果はエージェントを経由してご連絡いただけるとのことで、 何卒ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

以上、メールにて恐れ入りますが、取り急ぎお礼申し上げます。

どうぞよろしくお願いいたします。

こんな感じの文章で十分だと思います。

さらに注意すべきところは、あくまでもお礼メールだということ。

お礼メールの中でも自分をアピールするようなことの無いようにしましょう。

 あつし (38才)
ちょっとしつこいよね。

 

まとめ

手紙でお礼状を書くのは大変な作業ですが、メールでのお礼ならばとっても簡単ですよね。

面接後のお礼メールは意外とやっていない人が多いと思います。

上記のような、シンプルなお礼メールなら迷惑になることはありません。

他の人がやっていないなら、是非やってみて、採用担当者に少しでも良い印象を与えましょうね。

にゃんこ 先生
ライバルに差をつけるためにも、面接お礼メールはおすすめですよ!

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