面接対策

面接での通勤時間の答え方は「プラスアルファ」が大切

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面接で通勤時間について聞かれることがあります。

 まさ  (47才)
ドアtoドアの時間と経路を正確に答えるようにしてるよ
それだと中高年は及第点に届かないかも・・・
にゃんこ 先生

自宅から企業までの時間を答えればいいわけですが、確かに現実的な通勤時間を確認することが主旨の質問です。

しかし、新卒の面接ならばそこまででOKですが、キャリアが豊富な中高年の回答としては物足りないと思われる可能性があります。

 

通勤時間の有効活用をアピール

通勤時間は往復で2時間くらいはあるものですよね。

その時間をどう使っているかでライバルに差をつけることがポイントです。

 まさ  (47才)
スマホでゲームに決まってるじゃん。
まさか、そんな答えはしないよね!!
にゃんこ 先生

正直なところは、スマホでネットやゲームをしているのかもしれません。

でも、ある意味、フリーな2時間を無駄に過ごしてしまってるのかもしれませんよね。

もし、スマホやってるだけならば、この機会に一度、通勤時間の使い方を見直してみたらいかがでしょうか。

話を戻しますが、この通勤時間に寝てるとかスマホしてるとかではなく、自分の成長のための時間として、いかに有効活用をしているかを話すことがポイントだと思います。

 

通勤時間+αの答え方

通勤経路と時間を正確に答えた後、自分を成長させる何かをプラスアルファして答えることが大切です。

成長するため勉強していることを伝えることが分かりやすい回答となります。

効果的なのが、目指す企業の業界にあった資格の勉強をしているということです。

IT関連ならば、「情報セキュリティスペシャリスト」や「ITIL」など、入社後に実際に役立つ勉強をしていることは、大きなアピールとなるはずです。

 まさ  (47才)
やってません。

業界特有の資格の勉強をしていないのに、しているってウソをつくのはマズイので、そんな場合は汎用的な資格の話でもOKです。

例えば、「TOEICで高得点を狙うため、リスニングの勉強をしている」とかでもいいですね。

どの業界もグローバル化が加速していますので、英語の勉強は良いアピールとなるでしょう。

 まさ  (47才)
業界向けの資格の勉強もしてないし、英語もやってないよ(涙)
ならば経済の動向に明るいビジネスマンを演出したらどうかな
にゃんこ 先生

資格や英語の勉強をしていないならば、日経などの経済新聞や業界に特化した新聞を通勤時間を活用して読むことで、日本経済の動向を把握し、業界のトレンドをつかんでいることを、さりげなくアピールできるといいですね。

 

まとめ

面接における通勤時間についての質問は、単純にドアtoドアの時間を答えるだけだと、新卒と変わりがありません。

中高年の転職希望者が答えるべきことは、通勤時間に自分を高めるために何をしているのかを、プラスアルファで伝えることが大切と認識しましょう。

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