面接対策

転職面接が”テレビ会議”や”Web”の場合の注意ポイント

投稿日:

 あつし (38才)
明日面接だよ。どうやらWEBでの面接らしいよ。
がんばって。WEBやテレビ会議での面接は注意が必要だよ。
にゃんこ 先生

 

面接を数多く受けていると、時々、採用担当者は遠方にしかいないため、テレビ会議システムやSkypeなどWEBを使った面接になることがあります。

経験がある方はお分かりになると思いますが、いまひとつ、いつもどおりに自分を出せないというか、うまくいかないと感じるものです。

これからテレビ会議やWEBでの面接の予定がある方は、これからお話しすることをよーく知っておいてもらいたいと思います。

 

感情はうまく伝わらないもの

テレビ会議システムやWEBを使った面接の場合、一番やりにくいなと感じるのは、双方の気持ちが伝わりづらいことです。

遠くにいる面接担当者から聞こえづらい音声で質問が飛んでくる。なんとか聞き取って、返答をしますが、その返答に対して、面接担当者がどんな表情をしているのか画面を通して見えても、“顔色”的な微妙な部分は、やっぱりつかみづらいです。

そうなると、自分が答えている内容は面接担当者にとって満足できる内容だったのか?、もしかしたら間違った返答をしてしまったのではないか?と不安になってきます。

これが負の連鎖の引き金となり、コミュニケーションを画面を通してうまくとれなくなってきて、結果的に自分のアピールが満足にできず、面接が失敗に終わってしまうという結果になりがちです。

転職エージェントを通して紹介を受けていれば、テレビ会議やWEBであることを事前に教えてくれるはずですが、直接応募の場合は、現場に行ってみたら現地には現場担当だけで、遠方の役員とテレビ会議やWEBを使って面接ということもありえます。

感情が伝わりづらくてコミュニケーションがうまく取れないのは、あなただけではありません。画面の向こうの担当者のリアクションに一喜一憂せず、画面の相手をよく見て、冷静になって面接を受けることが重要です。

 

身だしなみに気を使う

テレビ会議システムやWEBを使った面接の場合、面接会場にはパソコンがポツンとあるだけで、あなた一人ということも多いです。

まあ、誰かいるよりもその方がやりやすいですが。

そんな時、気をつけなければいけないのは、身だしなみです。

誰もいないからと油断してはいけませんよ。

相手からカメラを通してあなたを見ている範囲は、もしかしたら非常に広範囲で鮮明かもしれません。

実際に相対して面談するよりも、画面のほうが逆にガンミされていると思うべきです。

 

いつもどおり振舞う

“画面の向こうの担当者のリアクションに一喜一憂せず、画面の相手をよく見て、冷静になって面接を受けることが重要”とお伝えしましたが、とにかく相手が目の前にいると思って、いつもどおり振舞うことが重要です。

テレビ会議やWEBでの面接の場合、自分も経験がありますが、普段の実際に会って面接しているときよりも、相槌を打っていなかったことがあります。相槌を打つのを忘れているといったほうがいいかもしれません。

後から振替ってみて自分は気が付くことができました。

無意識に、相手は実際にここにいないため普段どおりの人との接し方ができていないんでしょうね。

会話の基本はキャッチボールですよね。

気持ちよく面接担当者と話ができるように、相槌をしっかり打つのはもちろん、いつもどおりのコミュニケーションを意識しましょう。

 

まとめ

ITは日々ものすごい進化を遂げています。そのため、テレビ会議システムやWEB会議システムも、以前に比べたら非常に使いやすく、コミュニケーションもとりやすくなってきました。

しかし、どうしても実際に向き合って話をするのとは違う部分がでてきます。

アピールするべき自分の人柄や長所が、画面を通すことで消えてしまわないよう、しっかりと普段どおりに振舞うことが大切です。

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