転職活動のNG

【転職活動のNG】職務経歴書の自己PRの”謙遜”は”大損”です

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自分を最大限にアピールすることが転職活動の場合は非常に大切です。

しかし、転職活動していると自分が応募した企業に入社して本当に活躍できるだろうか?と不安になることがあるものです。

そんな場合、職務経歴書の自己PRの部分に不安な気持ちが反映してしまうかもしれません。

自慢や傲慢だと思われることもNGですが、「自身がないな」と思われたら、企業側からすると採用する気にはなれませんよ。

 

NG謙遜ワードは使わない

自分の経歴からすると、正直なところあまり自信がないこともあるでしょう。

それでも求人に応募して内定をもらいたいならば、その自信が無い気持ちをグッとおさえて、すべての気持ちにおいてプラスに変換して自己PRを書くようにしましょう。

NG謙遜ワード

◆自信がありませんが・・・

◆経験はありませんが・・・

◆覚えるのが遅いですが・・・

これらのような謙遜した言葉を自己PRに書いてはいけません。

入社しても活躍できるとは思えませんよ。

 

前向きワードに変換する

 

前向きな言葉に変換して書くようにしましょう。

前向きワード

●更に成長をするべく努力を惜しまず・・・

●○○な経験は必ず活かすことができると思いますので・・・

●物事をじっくり捉えじっくりすすめる・・・

必ず前向きな姿勢が表れる表現に変えて自己PRを書くように心掛けましょう。

 

まとめ

日本人は謙遜するのが美徳みたいなところがありますよね。

でも、転職活動の職務経歴書の自己PRにおいては、無意味だと理解しましょう。

本当に内定をもらいたい企業ならば、ちょっと自分を大きく見せるぐらいに自己PRは書いたっていいと思っています。

どんなに優秀な人物だって、転職はやってみないと結果は分からないもの。

多少、自信がなかったり、自分の実力を誇大表現したっていいんです。

そのかわり、入社後に人一倍がんばれば、きっと結果はついてくるものだと信じています。

にゃんこ 先生
一つアドバイス。自己PRは企業ごとに書き換えようね!

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