転職活動のNG

面接でのNGマナー

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面接で大切なのは面接官からの質問にうまく答えるだけではありません。

あなたの雰囲気というか、身だしなみも含めた人物全体を見られています。

入室から面接終了までのマナーの良し悪しが応募者の合否を決定するポイントになってるというアンケートもあるようです。

社会人経験も長いので、自分では当たり前と思っていることや、自分では気がついていない仕草や振る舞いも、実は悪い印象を与えてしまっているかもしれません。

初心に戻って、改めて「面接でのマナー」について確認しておきましょう。

 

面接で注意するべきNGマナー

 

到着時間が遅い・早すぎる

遅刻なんてのはもちろん厳禁ですよね。

個人的には早すぎるのもNGだと思ってます。

一般的には「10分前には受付をすませる」と言われてますね。

基本的にそれでいいと思います。ただ、中途採用面接の場合、現職のお仕事もある中、面接へ向かうことも多いと思います。時間に余裕が無い場合は、5分前でも十分です。

ひとつポイントは、面接段階が進んでいった場合は、10分前には受付をすませたほうがいいですね。

1次面接では現場のリーダーとの面接が多いと思います。彼らはそこで勤務してると思いますので、彼らも忙しい中、面接官を任されます。だから、早すぎるのは良くないことです。

でも、2次以降は役員レベルが面接官となる場合も多いので、採用担当者も非常に気を使います。

だから、きっちりと10分前には受付をすませておいたほうが、採用担当者も安心させられますし、役員を呼び出す時間なども余裕ができ、滞りなく面接がスタートできると思います。

 

面接会場に入るとき・迎えるとき

面接会場に先に面接官が入っている場合は、昔の新卒時の面接を思い出してくださいね。

入室するときは、ノックを2回する。

「どうぞ」と言われたら入室する。

椅子の前に立ち、「おかけください」と言われたら座る。

当たり前のことですね。

中途採用の面接の場合は、自分が先に面接の部屋に入っていて、後から担当が入ってくる場合が多いと思います。

この場合は、面接担当者が入ってきたら、必ず自分も立ち上がり挨拶しましょう。そして、どうぞおかけくださいと言われたら、あるいは、担当者が腰かける同タイミングで座りましょうね。

これも当たり前ですけど、念のためお伝えしておきますね。

 

腕を組む

まさか足を組む人はいないでしょうね(汗)

腕組みって自分が気が付かずにやってしまうクセの人って多いです。実は自分がそうだったんです。

人と話していて腕組みするのって悪いの?って思う方、これは時と場合によるんですよね。

基本的に友達と話してるときに腕組みしたって失礼ではないと思います。でも、年上や上司、ましてや面接担当者を前にして腕組みするのは失礼です。

エラそうに、って思われちゃいますよ。

 

目を見て話さない

嘘ついてる?

自信ない?

面接担当者は目を見て話してくれない理由を考えちゃいますね。

心が優しい、おとなしい方が悪気なくそうなりがちかと思います。

そんな方は、自信もって堂々と相手の目を見て話をする練習をしておきましょうね。奥さん相手にでも練習しておきましょう。

 

一人しか見ない

面接は複数の面接担当者との場合が多いと思います。

例えば、3人の面接担当者と話をする場合、自分が話をするときは、3人に視線を送りながら話をしなければいけません

ともすると、質問してきた方だけを見て話をする方がいますよね。一生懸命に話をしているのはわかるんですが、これは良くないと思います。

周りに気配りができない人って思われてしまうかもしれません。

質問してきた面接官に7割の視線を送りながら、残り3割は2人に視線を送りながら回答ができると、周りが見えて気配り上手な「まともな方」って好印象をもってもらえると思いますよ。

 

声が小さい・語尾が聞き取れない

自信ない弱気な人って印象を持たれてしまいます。

そういう人を採用しようって会社は稀でしょうね。

自信なくても自信もって話しましょう。

相手が聞き取れる声ではっきりと、そして、語尾で声が小さくならないよう注意しましょうね。

 

イスにもたれたまま

エラそうに見えます。

これも無意識にやってしまいがちです。

また、中高年の場合、自分より年下の面接担当者の場合も多いでしょうから、わかっていてもやってる人がいるかもしれません。そんな気持ちだと採用されませんよ。

無意識にやりがちならば、しっかりと注意しましょう。

分かってやってる人は、合格したいなら相手が誰であろうと、イスから体は離して、背筋を伸ばして話をするようにしましょうね。

 

落ち着きがない

これも自信がないと思われてしまいます。

目線が泳いでる。体全体や腕や足が常に動いている。イスを揺らしてしまう。

これらは、緊張からきている場合が多いと思います。

緊張は誰でもしてしまいますからいたしかたないですが、緊張してもなるべく意識してじっと面接担当者と話ができるよう練習あるのみです。たぶん、自分がそわそわ動いていることを認識するとやめることはできるんじゃないでしょうか。

普段から身近にいる人に、自分が落ち着きない動きをすることがないか、聞いておくといいと思います。

 

まとめ

ちょっとしたクセも、他人には悪い印象を与えてしまったり、そのことだけで全てにおいて悪く捉えられてしまう可能性もあるものです。

中高年ですから、長年をかけて自分に染みついてしまったものでしょうから、誰かに指摘されないと気が付かないこともあるかと思います。

奥さんや友達に自分のクセについて、一度聞いて確認しておくことをおすすめします。

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