転職活動のNG

面接中ずっと真面目で固い表情はNG

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にゃんこ 先生
ひでさんは、面接中も真面目な表情なのかな?
面接ですから、ずっと真剣に真面目な表情を崩さないよ。
 ひで  (51才)
にゃんこ先生
・・・ちょっと心配だな。

面接中は真面目な表情でいなければならないのは確かですが、あまりに固いと、深刻で暗い表情になってしまいがちです。

本当は明るくて柔らかい正確な人であっても、冷たい人だと思われてしまったら非常に残念です。

面接中は真剣で真面目な表情であることも必要ですが、リラックスした柔らかい表情をすることも必要なんです。

 

面接でニコッと好印象を持ってもらう

明るくて柔らかな一面を見せるには、笑顔が大切ですが芸能人のような完璧な笑顔は必要ありません。

ニコッとする程度で十分です。

そのためには、口角を上げるように意識するだけでいいかと思います。

 ひで  (51才)
神聖な面接の場で、そんな表情を見せても大丈夫かな・・・
大げさだよ。
にゃんこ先生

真剣さが欠けて見えるのではないかと心配する方がいるかもしれませんが、大丈夫です。

暗くて固い性格と受け取られるよりも、優しくて人間味のある人物と思われたほうが、これから一緒に働きたいと考えてもらえるものです。

 

口角を上げる意識をもつ

 ひで  (51才)
面接って緊張するから表情が硬くなるのは仕方ないよ。
意識して口角を上げる練習をしておこうね。
にゃんこ 先生

性格的に、作り笑いみたいなことができない方もいらっしゃることでしょう。

そんな方は、日ごろから口角を上げる意識をもって生活してみましょう。

通勤の電車や事務所でやってると、「頭おかしくなったのか?」と不気味に思われてしまいますから、入浴中やテレビを見てるときなんかに口角を上げる練習をするといいと思います。

面接は、面接官だって実は緊張しているものです。

あなたの表情がずっと硬いと、お互いの緊張がとけず、面接という貴重で大切な時間を、有意義に過ごせなくなってしまいますよ。

 

まとめ

面接は、自分が入社したいと思う企業の社員と出会う場面です。

せっかくの出会いの場なのに、暗くて固い人と思われたら損ですよね。

だからこそ、面接の場においても、タイミングを見て口角を上げて笑顔を見せるようにすることで、明るくて優しい人と思ってもらい、一緒に働きたいと思ってもらうことが重要ということをしっかりと認識しましょう。

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