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【転職活動のNG】面接で”目が合わせられない”なら意識して治すべき

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応募者の面接をする中で、この人自信なさげだなと思う人物は、どうしても不採用とさせていただくことになりがちです。

 あつし (38才)
おれは自分に自信持ってるよ!

それが根拠のない自信であっても、自信がみなぎっている応募者は、前向きでやる気が感じられるもので、採用したくなるものです。

自信がなさそうだなと思う原因の一つに言動よりも、目線から感じ取る場合が多いんです。

面接では目線に十分気を配ることが大切です。

 

目線をそらす

面接は、まず会場に入って挨拶から始まりますよね。

そこで面接官をしっかりと見ないで挨拶する応募者が意外に多いんです。

にゃんこ 先生
もうその時点でNGかも・・・

面接というシチュエーション以前の問題ですが、挨拶は相手の目を見てするものですよね。

そこが欠けているのは、自信が無いというよりも、社交性の無さを感じてしまいます。

そして、面接がスタートし、会話していきますが、ここでも相手の目を見ないで話す応募者がおられます。

気恥ずかしいのかもしれませんが、相手の目を見て話さないという態度は相当なマイナスとなることを理解しなければなりません。

面接官の目をずっと見ながら話ができないならば、目と鼻の間ぐらいへ視線を移しつつ話をするように心掛けましょうね。

 

目線が泳ぐ

面接官をしていて、いつも気になるのが、常に目線が泳いだり、質問への回答に斜め上を見ながら回答する方です。

「本当のこと話してる?」と思ってしまいます。

目線が泳いだり、斜め上へ視線を移しながら話をするのは、素直に頭から出てきた回答ではなく、何か考えながら作り話をしているような気持にさせる行動です。

自分は面接官も応募者の気持ちも良くわかるので、答えづらい質問には、頭を回転させながら、ちょっと盛りながら回答することもあるでしょう。

そんな時は、目線が上に行った状態で話をしてしまいがちです。

悪気はなくても面接官からは良い印象は持たれませんので注意が必要です。

また、目線がキョロキョロいろいろな場所に移る方も気になります。

面接中に窓の外を頻繁に見てみたり、事務所内の音にいちいち反応してみたりと、集中力が無い人物と思われてしまいます。

面接以外の事が気になっても、とにかく面接だけに集中する態度が大切ですよ。

 

面接官を見ないで話を聞く

話をする際に、相手を見ることは基本ですが、面接官の話を聞くときも相手の目を見ることは、同様に基本であり大切な事です。

しっかりと良いタイミングで相づちをしながら、相手の目をしっかりと見て、真剣に聞いている態度を見せるようにしましょうね。

 

まとめ

自分の目線がどうなのか?は、意識しないと気が付かないものです。

無意識でやってしまっているマイナスな目線は、意識すれば治すことができるはずです。

面接以前に人としての基本を問われる部分ですから、自分の目線について考えたことが無い方は、もしかしたら相手に良い印象を持たれていないかもしれないと意識してみるべきかもしれません。

一度、自分は目線をどうしているのかを、しっかりと考えてみましょうね。

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