転職活動のNG

志望動機を自分目線で考えたらNG

投稿日:

 まさ  (47才)
履歴書に志望動機欄があるよね。ここは正直に書いておけばいいよね。
正直に書くことは悪くないけど、企業ファーストで考えてね。
にゃんこ 先生

履歴書の記入欄や面接時、「なぜこの会社を志望したのか」という質問が必ずあるものです。

志望動機というのはあまり重要ではないと勝手に思い込んでしまって、率直に書いてしまいがちです。

自分中心の考え方を主張してしまうと、マイナス影響となってしまいますよ。

 

自分目線はやめよう

志望動機は、自分のことだけを考えた理由ではダメなんです。 

例えばこんな志望動機はNGです。

「○○開発に携わり、自分の技術を向上させてまいりましたが、現在の企業では開発言語や環境などが古く、このままでは自分のスキルアップにつながらないと考え、御社を志望いたしました。」

この考え方は、自分のことしか考えてませんといっているようなものです。

採用担当からみると、「うちは踏み台にされるのか?」と感じてしまい、入社しても転職されてしまうと不安になるものです。

このような自分目線の考え方では、自己中心的な性格?と受け取られても仕方ないかもしれません。

履歴書でも面接でも、志望動機を聞かれた際は、あくまでも自分のスキルアップによって、企業にメリットがでるような考え方をするべきです。

 

企業のメリットを考慮する

自分のスキルアップをアピールしてはいけないと言っているわけではありません。

あくまでも、自分のスキルアップによって、企業のメリットにつながるということを述べるべきです。

「これまでの○○開発の経験を活かし、御社の○○部門で入社後すぐに活躍できると考えております。また、御社の最先端の技術も、これまでの経験をベースとしていち早く習得し、より御社の○○部門で貢献できるようにしたいと考えております。」

これならば自分中心の考え方とは受け取られないでしょう。

あくまでも、企業の貢献を第一に考えながらも、自分のスキルアップをしていきたいんだなと思われます

向上心のある人物だと思われ好印象だと思いますよ。

 

まとめ

志望動機は、思わず率直な意見を述べてしまいがちです。

しかし、採用担当者はあなたがどんな人物なのかを様々な角度から知ろうとしてきます。

志望動機においても、会社に貢献でき、そして向上心のある人物と思ってもらえるよう、しっかりと準備しておくことが大切です。

にゃんこ 先生
志望動機は応募企業によって変わってくるもの。転職エージェントと事前に打ち合わせしておくといいよ!

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