面接対策

面接で緊張してあがらないための5つの方法

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 ひで  (51才)
面接キライだよ、だって緊張してあがっちゃうもん。
誰だって緊張はするよ、だけどあがるのはまずいかもね。
にゃんこ 先生

面接で緊張しないという方は、この記事は読む必要ありませんね。うらやましいことです。

何を隠そう、自分も面接では間違いなく緊張してしまうタイプです。

なんとなく馬が合わない面接官だと、汗がダラダラと出てきたりして・・・

せっかくがんばって練習してきた面接トークも、緊張でうまく話ができなかったりしたらもったいないですよね。

誰でも少なからず緊張はするものと思っていますが、あがってしまって本来の力が発揮できないことは防がないといけません

緊張を和らげたり、あがったりしない方法を自分なりに持っていますので、ご参考までにご紹介しますね。

 

面接で緊張を和らげる5つの方法

これから紹介するのは、いつも自分が実践していることです。とはいえ、あくまでも個人的な緊張緩和方法かもしれません。もし、緊張しない方法が自分なりに見つからず困っていたら、一度試してみてください。

【面接前】

  • 練習あるのみ
  • 少し早めに訪問する

【面接本番】

  • 体操する
  • 笑ってみる
  • 客観視してみる

これらが面接前や本番中に自分がやっていることです。

 ひで  (51才)
面接中に体操する???

ラジオ体操ではありませんよ。

自分としてはやった時とやらない時では大きな違いがあると思っていますので、説明していきますね。

 

練習あるのみ

面接で想定される質問に対する回答をしっかりと練習しておくということです。

当たり前のことですよね。

面接だけではなく、ビジネスの現場でもプレゼンなどで緊張するのって、だいたいは自信が無いときですよね。

要するに、準備不足ということです。

ポイントは面接の初っ端でふられるであろう、自己紹介をしっかりと練習しておくことが大切です。一番最初のハードルを上手く乗り切れば緊張は和らいでくるものです。逆に、最初を失敗すると、ずるずると引きずってしまったりします。

まずは自己紹介をできるだけ声に出して話す練習をすることをおすすめします。

 

少し早めに訪問する

面接時間のぎりぎりに訪問するのはやめましょう。新卒の入社面接のマナーでも普通に言われていることですが、10分前には受付で訪問の挨拶をしましょう。

こうすれば、面接会場の席で5分近くは面接官を待つ可能性があります。

この5分がとっても重要なんです。

5分で部屋や会社の雰囲気にもなんとなく慣れてくると思います。また、頭の中でいろんな準備もできることでしょう。

中途採用の面接だと、自分も仕事をしている場合が多いでしょうから、面接時間のぎりぎりに訪問ということもあるかと思いますすが、これだと雰囲気にのまれてしまい緊張しやすくなってしまいます。

早すぎるのは迷惑ですが、必ず10分前には受付をとおり、できるだけ5分前には面接会場の席に座っていることが緊張を和らげるためには大切だと思います。

 

体操する

本番中といっても、厳密にいうとまだスタートはしていなくて、面接官を会場で待っている5分の間に行うことです。

立ち上がって体操してはいけませんよ!

座ったまま体操するんです。

まずは、肩の力を抜きましょう。緊張していると肩が張っている場合が多いですよね。

両肩に力を入れてぐーっと上に上げ、力を抜いてだらんと下げる。これを数回繰り返してみてください。肩の余計な力は抜けていくはずです。

続いて、手のこぶしを思い切り強く握って、1,2,3と心で数えて、そして一気に力を抜く動作を数回繰り返しましょう。これで緊張でガチガチというのはなくなると思います。

そして最後はやっぱり、深呼吸することです。

一人で会場で待っているときにやってみましょうね。

 

笑ってみる

面接が始まって緊張していたら、なんとか機会を探して笑ってみる事です。

ゲラゲラ笑うのではなく、ニコッと笑顔を作るということですね。

緊張していると相手の面接官も緊張してしまうものです。緊張って伝わってきますよね。これでは、面接官と良いコミュニケーションがとれませんので、円滑に面接も進んでいかないことでしょうし、感情的にフィーリングが合わないと受け取られかねません。

笑顔を作ると、リラックスできます。

ところで「表情フィードバック説」ってご存知ですか?

詳しいことは書きませんが、楽しいことがあるから笑うわけではなく、笑うから楽しいと感じるということだったと思います。状況によってではなく、表情によって感情が変化するという説です。

まずは、自分が笑顔を作って楽しいとまではいかなくてもリラックスし、そして、あなたの笑顔で面接官もつられて笑顔になるようにもっていけるといいですね。

 

客観視してみる

 緊張しているなと感じたら、高いところから自分を見下ろしているような感じで客観視してみるということです。

 緊張するとどうしても視野が狭くなるものです。それをイメージで遠くから幅広く自分を取り巻く環境を見てみることで、視野を広くし眺めてみましょう。

 今自分が緊張している状況がとってもちっぽけでたいしたことないと感じることができると思います。

 なんとなくリラックスできる感じがしますので試してみてくださいね。

 

まとめ

その面接が重要だと思えば思うほど、誰だって少しは緊張するものだと思います。

緊張したっていいんです。別に恥ずかしいことではありませんよ。

だけどあがってしまうのはせっかく練習して挑んだ面接も台無しになりかねません。

これらの方法を参考にしてもらい、自分なりに緊張してもあがらない方法を見つけることが大切ですね。

 

 

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