転職したいと思ったら

転職を失敗してすぐ辞めるリスクと対処方法

投稿日:

自分は営業職ですが採用の仕事も任されています。
そのため、いろいろな方々と面接させていただきます。

面接にお越しいただく前に必ず履歴書を拝見しますが、一番気になるのが転職歴が多いことであり、したがってどのくらいの期間をひとつの会社で勤めてこられたのかを確認することになります。

ここで在籍期間が短く転職を繰り返してきた方は、どうしても書類選考の段階で落とさざる得ない場合が出てきます。
弊社にお招きしてもすぐにで辞められたら正直言って困るからです。

すぐ辞めたと思われる期間

では、どのくらいが、すぐ辞めると感じる期間なのかですが、採用担当者の立場からお話させていただきます。

それは、3年未満です。

 あつし (38才)
短くない?、いや長いかな・・・

理由はともあれ、3年続けられない仕事があったというのは、採用側からすると不安材料になることは間違いありません。

まずは採用担当者はそれくらいの感覚でいると認識しておきましょう。

 

転職後すぐ辞めるリスク

転職後、3年以内に辞めると、どんなリスクがあるのか。
もうお察しのことと思いますが、やはり次の転職活動に影響が出るということです。

 あつし (38才)
やっぱりね・・・

転職活動への影響

具体的には、あなたが下記のような人物ととらえられる危険性があります。

・ストレスに弱い
・柔軟性がない
・もしかしたら心の病気?

書類選考の段階では辞めた理由は分からないものです。

採用担当者はこれら理由を勘ぐってしまうことを認識しておくべきです。

その上で、運良く書類選考を通過したら、面接では採用担当者の心配を払しょくするように努力しましょう。

すぐ辞めた理由説明が重要

採用担当者は、前述した心配がある上で面接に呼ぶことになります。

したがって、その心配を払しょくできれば大きな前進となります。

しっかりと理由を説明できるように準備しておきましょう。

ただし、採用担当者が心配している、ストレスに弱い、柔軟性がない、心の病気につながる理由説明は言うまでもなくダメです。

もしも、それらがズバリ原因ならどうしたらいいか。

ウソはよくありません。
しかし、ここは単純に自分のマイナス部分を発表するのではなく、なぜそのようなマイナス面が出てきたのかをうまく説明するのです。

要するに、その職場環境がいかに大変であり、誰もが辛くなり得る職場だったため、致し方ないと思ってもらえる説明をしましょう。

 

まとめ

転職に失敗して、すぐに辞めるリスクは年をとればとるほど高くなると認識しましょう。

残念ながらこれが現実です。

転職活動中で当てはまる方は、決して1人で転職活動せず、プロのキャリアアドバイザーに相談しながら進めていくことを強くおすすめします。

これ以上、失敗しないためにです。

-転職したいと思ったら
-,

Copyright© 転職バンザイ! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.