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転職して後悔の理由 ”ワースト3”を確認しおこう

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自分は日頃から転職希望者の方の面接をさせていただきますが、採用側として履歴書を拝見して一番気になるのが、勤務期間が短い職歴がある場合です。

何か病気の経験など今後も影響が出ることだといけないため、必ず理由をお聞きしています。

だいたいは病気等ではなく、転職したけど様々な理由で上手くいかなかったから辞めたということが多いです。

そんな方は、転職したけど後悔している訳です。

転職を繰り返すことは、よくある話ですが、せっかく転職したのに後悔することは大変に残念ですし、キャリア面からもマイナスです。

これから転職を考えている方のために、採用担当として自分が実際に応募者の方々からよく聞く後悔ベスト3をご紹介します。

自分は大丈夫かチェックしてみましょう。

 

転職での後悔ワースト3

 まさ  (47才)
嫌なランキングだな。。。
自分は大丈夫か念のためチェックしておこうね!
にゃんこ 先生

1.仕事内容が想像と違っていた

これは昔から憧れていた職種への転職した場合によくあるケースす。

特に専門性が高い仕事になると、どうしても見習い期間というものが付き物ですよね。

転職前はすぐに現場で活躍してる自分を想像してしまいがちな為、入社後の現実とのギャップに耐えられず退職してしまう訳です。

また、憧れや夢だけを抱くだけで、実際の仕事内容をしっかりと調査していなかっ場合も考えられます。

できるだけ人脈や転職エージェントのキャリアアドバイザーを使って、憧れの仕事の現実を見つめてみる時間が必要です。

 

2.給料が上がらない

おそらく、面接の段階ではどんどん給料が上がっていくように思えたんでしょう。

これはたしかに採用側企業の問題もあります。
採用側は、どれだけ経営状況が悪くても給料は上がらないとは伝えてくれないと理解しておくべきです。
そんなことをしたら誰も入社してくれないからです。

採用担当は、

「あなたの頑張り次第で・・・」

という感じの説明になってしまうものです。

絶対に上がらないものを上がるというのは虚偽ですからいけないですが、普通は少しでも可能性があれば、夢のある話になりがちなことは応募者側も把握しておくようにしましょう。

対策としては、できることならば、どういう成果を出せば、具体的にどう給料アップしていくのかを事前に確認しておくことです。

確認時に明確な回答があれば、ある程度、信頼できるかと思いますが、あやふやな回答ならば、給料アップは簡単ではないことを想定しなければなりません。

 

3.残業が多すぎた

想像以上に残業が多すぎて、転職直後から面食らってしまい、短い期間で辞めてしまうパターンです。

新しい会社でのペースに慣れる前に自滅してしまう訳ですね。

面接の段階で残業が多いかを採用担当者に確認するのは難しいことですよね。

下手な聞き方だと、残業したくない人、やる気を感じられない人と受け取られかねません。

悪い印象を持たれず残業時間を確認する方法としては、

「皆さん、だいたい何時くらいまで勤務されて いるんでしょうか?」

残業はどれくらい?と同じことを確認しているんですが、残業という言葉を出さないことで、少しオブラートに包むことができると思います。

 

まとめ

これら3つの後悔理由以外にも、ケースバイケースで様々あることでしょう。

しかし、これら3つを押さえておけば、転職を繰り返すリスクはだいぶ避けることができると思います。

面接段階で聞きづらい事もあるでしょうが、自分が気になる事や転職において大切に思うことは、しっかりと確認しておきましょう。

まぁいいかとやり過ごしてしまうと、取り返しのつかないことになりますよ。

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