30代の転職 転職したいと思ったら

30代の転職面接で確実に内定をもらうためのアピールポイント

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中高年の転職を応援していますが、30代はまだまだ若いんですよ。

心配ありません。

 あつし (38才)
ほんとかよ・・・
まだチャレンジできるよ!
にゃんこ 先生

まだ若いとはいえ、面接の場面では若さをアピールしてはいけないと考えています。

面接では、企業の採用担当者が”採用して大丈夫”と思ってくれるような説明が大切です。

 

実績を明確にする説明する

20代の転職ならば、あなたが持って生まれたポテンシャルというか、人間性というか、今後の可能性に期待をさせるようなアピールもありかと思います。

しかし、30代の場合はそうはいきません。

30代ならば、担当レベルのことはもちろん、マネージャー的な仕事もある程度こなしてきたはずと企業は期待しています。

そのため、一般的な企業の採用担当者は、あなたがどんな事ができる人なのかを、まずは確認したいと考えるものです。

「やる気は人一倍あります」

「残業や休日出勤など柔軟に対応できます」

「新しいことでも貪欲に勉強し吸収していきます」

こういったアピールは必要無いと思ったほうがいいと思います。(話しちゃダメということではありません。アピールにならないということですよ)

大切なのは、何ができて何を成し遂げてきたのかです。

・大手顧客と良好なリレーションを構築することで、前年〇〇〇%アップの実績をあげた

・新しい〇〇プロジェクトにおいて、リーダーとして完成までやり遂げた

・多数の部下が勤務する現場において、責任者としてスタッフ管理から売上管理まで総合的にマネジメントした

以上のように、成し遂げた実績を明確に説明することが大切です。

ポイントは150%アップなど、数字を交えて説明することです。

そして一番大切なのは、リーダーシップをとってきたということです。

実際に課長や部長職じゃなくたっていいです。(役職があればなお良いですけど)

現場において自分がリーダーとなり、やり遂げた経験をしっかりと説明できるように準備しておきましょう。

 

100%貢献できることを伝える

面接において、実績をしっかりとアピールすることが大切とお話ししました。

でも、それだけじゃダメなんです。

採用担当者からすると、「んで?」って感じです。

実績から証明される能力によって、入社したらどう貢献できるかを論理的に説明することが大切なんです。

例えば営業職ならば、下記のような説明ができれば良いでしょう。

「これまでの〇〇業界への販売経験から、貴社の〇〇製品の販売のポイントは的確に理解できます。また、〇〇業界の特長は長年の経験から熟知しており、人脈も幅広くございますので、入社後は即戦力として売上アップに貢献できます。」

このように、それまでの経験との共通点を見出すことで、入社しても同じ(ような)仕事だから結果が出るんだという図式で論理的に説明できるように準備しておきましょう。

こう説明できれば、100%は大げさかもしれませんが、ある程度「この人なら大丈夫」と認識してくれると思います。

 

まとめ

企業の採用担当としては、30代ならば経験があるのは当たり前と考えており、この会社に入っても確実に実績をあげる人物を期待しています。

入社後に即戦力で活躍し貢献できることを採用担当に想像してもらえるよう、これまでの実績をベースとして論理的に入社後の活躍を説明できれば、内定もおのずと近づくに違いありません。

にゃんこ 先生
企業ごとのアピールポイントの棚卸やまとめは、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談するといいよ!

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