転職したいと思ったら

転職と転職活動は違う

更新日:

 まさ  (47才)
そんなの分かってるけど?
ならいいけど、後悔しなければいいなと思ってね・・・
にゃんこ 先生

転職しようと思ってがんばってるみなさま、本当にご苦労様です。

自分も中高年で2回も転職したので、苦労は手に取るようにわかりますよ。

転職活動をするのと、実際に転職することは、意外と連動してないって話をしますね。

今すぐに転職したい方や現職を続けながら良い仕事を探している方などさまざまでしょうが、この「転職と転職活動は違う」ってことを、最初に認識しておいたほうがいいと思ってます。

現職を続けながら転職活動をしてる方は特に要注意です。

転職までは時間がかかる

 まさ  (47才)
応募したら、すぐに面接で、あっという間に転職だから、慎重にすすめないと・・・
そうなればベストだけど、簡単に考えすぎちゃだめだよ
にゃんこ 先生

本当に応募したら、すぐに転職となるでしょうか。

中高年の転職は、まず書類選考の壁が立ちはだかります。(でも通過すれば、面接を頑張れば大丈夫ですよ!)

20代や30代前半の方の書類選考突破率に比べ、残念ながら大きく下がってしまうのが現実です。そこは覚悟して進みましょうね。

第一希望の企業や、理想の企業の書類選考は残念ながら通らないかもしれません。

そして、ある程度を妥協した企業の面接に挑み、内定まで進んだとします。

だけど、ここで本当にその企業に就職するかは全く別の話になると思います。

まず、妥協した会社・求人であり、そして、もし待遇が望んだものと大きく差があったら、転職をとどまるかもしれません。

やっぱり、もっと理想の企業で、待遇も良い企業に応募しよう・・・

ってやってると、あっというまに2~3ヵ月ぐらい経ってしまうと思います。

中高年の転職は、思ったよりも時間がかかる可能性が高いってことを認識しておきましょう。

 

気持ちの変化

転職するぞって活動をスタートしてから、内定がでるまでに気持ちが変わって、現職に留まる気持ちになる場合もあると思います。

 まさ  (47才)
たしかに、この年で転職して大丈夫か?っていつも考えてるよ

当然のことだと思います。

そこで、やっぱり現職に留まろうって場合は、あらためて、なぜ転職したいと考えたのか?をしっかりと再確認しておきましょうね。

一時的な気持ちの変化で、安易に現職に留まってしまい、また数年後に転職したいとなったら、それこそ年齢的にアウトになってるかもしれません。

しっかりと理由を再確認して、転職活動を続けるか活動停止するかを決めましょうね。

 

水面下で転職活動しておく

おすすめは、転職活動はずっとしておくってことです。

気持ちの変化で、現職に留まろうと思ったとしても、水面下で動いておくんです。

一度でも、転職したいと思ったということは、またそう思うことも十分に考えられます。

本当に転職できる「ライン」を自分で決めておいて、相応の求人がエージェントから紹介されたり見つけたりした時だけ、転職活動を再開できるよう、ネットワークだけは残しておきましょう。

 

まとめ

中高年の転職は、活動スタート~内定までや、再開した時の年齢など、いろんな意味で時間との戦いの面があります。

とにかく、時間がかかるってことを認識しておき、早めにたくさん応募して活動量を増やすことが、とっても大切だと思います。

 

 

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