女性の転職

30代、40代、50代 女性の転職に追い風が吹いてます

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中高年の転職を応援したいと思って記事を書いていますが、そういえば男目線ばかりで書いてきてしまいました。

にゃんこ 先生
このサイトに出てくるキャラがおっさんばっかりだしね

今さらですが、昔に比べたら男性だけじゃなく女性も社会で活躍する舞台は増えてきましたね。

東京都知事の小池百合子さんは極端な例かもしれませんが、グループトップのポジションや、管理職をしている女性も実際に目にするようになりました。昔はドラマだけの世界に見えてましたけど。

とはいえ、女性は男性と違って立場や環境が人それぞれですよね。

にゃんこ 先生
家事をしながら働いてる人や、子育てが終わった人など様々だね

男性と違って自分だけのことを考えて良い求人を探して転職して・・・という単純な考えではいけないですもんね。この中高年向け転職サイトでは、そんな中高年の女性の転職についても参考になる情報をご提供していきたいと思ってます。

 

女性活躍の時代

政治の方向性としては女性がもっと活躍できる場面を作っていこうとしています。

「女性活躍推進法」という法律が2016年に施工となったのをご存知ですか?

これは、「女性が社会でもっと活躍できる場所を作り、働きたい女性を後押ししますよっていう法律です。

にゃんこ 先生
じゃあ、女性活躍推進法の内容を簡単に説明しますね!
女性活躍推進法とは?

301名以上の大企業と国・地方公共団体を対象として

①状況把握・課題分析

②行動計画の策定・届出・周知・公表

③情報の公表

を義務付ける法律

にゃんこ 先生
要するに「自社の女性の状況を把握し、計画して公表しろ」という事だね。

大手企業はこれらのことが義務付けられますし、中小企業も全く無視することはできず、努力義務をかされます。

企業としては女性の採用を積極的に行っていく必要性がより高まってきているということです。

 

中高年女性の雇用はどうなのか

企業として女性を雇用していく必要性があるということは、せっかくならばよりスキルや経験がある人物を採用したいと思うのは当然です。

ならば、中高年の女性の方が、高いスキルと経験を持っている場合が多いと思います。

また、逆に言うと若い女性はこれから結婚という方が多いはず。企業としては採用しても寿退社が怖いわけです。

そういった面でも中高年の女性の方が、子育ても終わり、仕事に打ち込んでくれると期待する企業も増えてきているはずです。

 

まとめ

女性は総務や人事、経理など、業界の制限がなく、どこでも必要とされる業務に携わってきた方が多いんじゃないでしょうか。

女性を採用する国の方向性も追い風ですし、これから転職や改めて働こうという方は、自信をもって取り組んでいってください。

女性を対象とした転職支援サービスも各転職エージェントや転職サイトで準備されてますから、それらをしっかりと活用して転職活動をすすめましょうね。

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